2017年06月06日

両ひざの痛みの療術について(1)

サンドイッチの工程でパンに塗る作業を専門にやっていて、指が伸び切ってしまい戻らない、いわゆるバネ指の患者さん、箸がつかめずホークで食事をしていた方が半年ぶりに予約が入った。また、バネ指の痛みかと思ったら指は調子よくて何ともないとのこと。今日は、どこが痛いのかとお聞きするとロキソニンを飲んでも効かないし夜が痛くて眠れないんです。そして両ひざが腫れにより痛くて歩けないとのこと。階段なんてとても登れないとのこと。病院での検査結果では、リユウマチの反応と炎症反応はみられず、運動不足のため血行不良と診断された。

患者さんの療術器具を持ちベットの脇に立つと、チリチリと強い邪気が体全体で感じる。これはまずいと思いながらレインボー療法を基本に体全体の具合を調べてみると膝のむくみとふくらはぎの筋肉の硬さからだいぶだましだましで無理してきているようだ。背中も硬直して盛り上がっていて凝りを目でみてもわかる状態になっている。療術も終わりに近ずくと私の素足がチクチクしていて邪気が離れようとしない。これは悪い完寿さんはいつもこんな様子ですが、それを右手で払って払ってやっと静かに落ち着いた。相当我慢しながらこの日までやってきたことが邪気の量からも伺えた。

レインボー療法で診断と療術を体全体に行うことで、血行促進されて顔色も体全体の血色も良くなってきた。好転反応のことも考え、今日の基本療術を20分ほどで終わらせて、併用してせきずい活性法により両膝に4極の電極をあてて、やって見る。時間の関係で二台目の低周波治療器も出動させて足湯と通電を試みてみることにする。

帰り際、指はなんともなくなったとのこと。膝の痛みは医師に診てもらったら血行不良のため痛むのだと医師からの説明。痛み止めのロキソニンの投薬を受けて帰宅。痛み止めを飲んでも良く話ならないので、夫の勧めで、今回治療に来たようだ。帰り際階段を足が軽くなってとても良い感じと帰って行った。

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2017年06月01日

脊椎狭窄症その3

平成29年5月3日に療術を受けてから今日で5回目である。今日もせきずい活性法と温熱マットを使用して体全体の血行促進を行いました。とてもピッタリと患者さんは喜んでいます。福島から帰宅しての療術、首筋の真が痛重いとのこと。せきずい活性法に加えて他の療術も行ってみる。少し神経が細い患者さんなので、うまい睡眠がとれていない様子だ。こういう場合、せきずい活性法により、第一に第二頸椎と腰椎の間を30分ほど通電すると眠気がでて熟睡した様子です。帰りにはスッキリした感じとなった。次回はいつになるのかによって体の変化が違ってくる。週2回のペースでいくと、とても体の変化がわかると思いますが、何分働いているからそんな無理なことは言えないのが現状です。
posted by やまちゃん at 15:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リユウマチの痛みが軽くなってきた(4)

リユウマチの患者さん来所7回目、肩の凝りと痛みは感じなったとのこと。ひざはむくみと痛みはあるものの、自信をつけたようだ。過去にリユマチ治療のため電気治療をおこなったら痛くて痛くて止まらず、ロキソニンを毎日飲み続けたという辛い苦い経験があるので、今回低周波を使ったせきずい活性法はいかがなものかと話してくれた。でも当店では以前にリュウマチを治療したことがあり、いい結果が出ているので先生が進めてくれるならと取り入れてくれた。最初はあっちが痛い、こっちが痛いと云っていた方が、今回療術が終わって見ると、リユウマチで固まっていた手が楽になったとのこと。小さな変化でも見逃さないのが長続きするもとで、それが良くなるかもしれないとの自信につながります。今、1日1萬歩をあるくことが出来るようになったと、とてもうれしそうです。信頼関係ですから信じてくれてこちらもとてもうれしいですね。
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2017年05月25日

脊柱狭窄症のその2

平成29年5月3日に初回療術を受けて、昨日で4回目である。本人の感想は3回目で痛みが消えて、療術術に来るのが楽しみになったとのこと。
1回目療術でに感じたのは、体のねじれ、筋肉の硬直、冷えを感じました。
そこで2回目から、加えて、せきずい活性法と温熱マットを使用して体全体の血行促進を心掛けたのです。的中してピッタリと彼にあったようですね。今度の28日の日曜日には、ひとり旅行に福島まで出かけるとのこと。これからは、どんどん調子が出てくるように感じます。生活に自信がもててとてもよかったです。
posted by やまちゃん at 06:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

重症な方、全身療術で快適に

当店は、ご紹介の方がほとんどで重症な方が来店されます。いろいろな療術法を試したけど、効果を感じないというあなた、是非試してみてください。たとえば肩こりの療術を受けたときのことを思い出してください。肩以外に療術をしてもらいましたか。そうなんです。せいぜい頭部、首、肩くらいの療術で終わりにしていると思います。
当店では、どなたに対しても惜しまず全身の療術で快適な生活が送れるようにしています。全身の血行促進が一番の近道だからです。
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2017年05月19日

不調の原因と療術10年のよもやま話 その3

天候の変化が激しい時期には、体の不調を訴える方が増える。1週間に一度の痛みの方がこの時期には、毎日頭痛、毎日膝関節痛も当然のように来てやりきれない投げやりな気持ちになる。

痛みに限らず、気圧の変化が農作物にも影響している。人間の不調にも大きくからんでいる。この世に生きている間、気圧の低下して調子が良くなるなんてことはない、交感神経を活発に刺激されて体が滞って痛みも増幅される。さらに言えば痛みの神経は痛みによってアンプで増幅されたように痛み、痛みの悪循環ということになります。

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氣の療術よもやま話 その2

レイボー療法は氣を捕えて行う療法です。基本は気功と同じように、患者さんも療術者も呼吸を止めてはいけません。正確に邪気を捕えることが出来なくなります。大きくゆっくりと呼吸を繰り返しながら療術を行います。頭のテツペンから足の指先まで、太い方で当てていきます。この時、療術器具を通して患者さんの体の状態を感じ取り判断していきます。

良い所と悪い所を非どのような判断するかと云いますと、氣の流れの悪い所はすべりが悪い。反対に氣の流れが良い所はスイスイとスケート靴が氷の上を滑るように気持ちよく動かすことが出来ます。
氣の流れの悪い所を発見した時は、(太い方で)何度か繰り返し擦って、先端部では、悪い氣を抜き、そのあとから良い氣を入れます。

身体全体を繰り返し3度ほど同じ動作を繰り返していきますと全体的にすべりの良い状態に変化していきます。
それでも気になるところ(すべりの悪い所)は繰り返し行いますが、その場所だけにとどまると体全体の悪い氣をそこに集めてしまいますので、その場合、足先に器具を持っていき先端部で足底に当てておくと悪い氣がそこから抜け出ていきます。その時は、療術者の器具を持っているところから熱い邪気が流れ出ると、そのあとはすべりが良くなっています。このように氣は体全体に移動していきます。

抜け出ればすべりが良くなり体全体が暖かさや滑り具合が均一になり良くなっていることを意味します。
氣は目ではわからないと思うでしょうが、体の表面の色の変化、盛り上がり、臭いなどでもといろいろな変化を知らせてきます。
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2017年05月18日

痛みのよもやま話 その1

身体の状態によって重症度がわかる目安です。あくまでも経験上からのお話です。参考にされてください。
軽症は痛み、中症はシビレ、重症は麻痺となっています。薬によらないで療術によって直っていく過程は、違った道を通って治っていくことはありません。わかりやすく言うと、療術の過程で、好転反応が出てきます。それが痛みがあったりシビレであったりということです。たとえば、重症の方の麻痺は、療術によって、中症のシビレを通って次に痛みに変わっていきます。最後に元通りとこういうことの過程を通って良くなっていくのです。
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2017年05月17日

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎で特に子供さんの場合は気の毒である。療術を行うと痛みとカユミから解放されて、気持ちよくすやすや寝てしまうことはしばしばです。療術の最中は、私たちの手にはジリジリと熱性を強く感じます。体から熱性の湯気が立っているかと思うほど強い邪気を感じます。器具を当てているだけでも体に変化があります。通ってくると皮膚の状態もかわってきて、塗り薬の種類や量も減っていきます。
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2017年05月12日

2月前に脳梗塞のシビレ?最適な治療法はあるか?

昨日、2月前に脳梗塞の後遺症によるシビレがあるということで、療術と料金のことでお尋ねになりました。保険適用があるのかないのかなどです。私どもは保険適用はありませんが最高の療術を施していますという説明で帰宅されました。どちらかというと得意分野になるかもしれませんね。その理由は以下に書きますからご覧ください。

開業して3年、今から7年前にも脳梗塞により言語障害により全く聞き取れない状態の方を「せきずい活性法」を中心に療術した経験があるからである。話せば長くなりますが、居酒屋で知り合いになって名刺をあげていたことが来院のきっかけとなった。その時のことだが、1本電話がはいったが、相手方の声は全く聞こえないので困った。もしやこの前、居酒屋であった人かもしれないととっさに思ったので、しゃべれなくともいいから私のいうことがわかったら何でもいから音を出して答えてと、とっさに思いってそのことを伝えた。相手の方の名前を云うと音がするではないか。何度もやり取りして予約することができて、7回ほど来たころには言葉が聞き取れるまでになってともに喜んだことを思い出す。その後、患者さんの諸般の事情でこなくなったがそんなうれしい経験があるからである。

さて、なぜ良くなっていくかのメカニズムですが、脳から発せられる神経命令と神経伝達機能がやられてしまったことにより起きている現象です。そこで、脳の神経伝達に刺激を行い平常の通り菜生活が送れるようにすればよいことです。それは脳を損傷した男性が回復していくというものです。

某大学病院で行われた電気刺激の端子を埋め込む手術を行うことにより当時700万円といわれていたそうです。失われた脳をかばいあい、植物人間状態となった人が話が出来る状態になったという話を「せきずい活性法」を学習したときに学んだことがありました。電極を埋め込まなくても、その通りの現象が、奇跡ではなく起こっているのです。これはどこの治療院でもできることではなく、10年の年月をかけて経験してきた「せきずい活性法」だと思います。
補足しますと
「せきずい活性法」の基になっているのは、かって(昭和30年ころ)東大病院医学部第一内科田坂定孝教授らによって考案された「低周波脊髄通電法」である。

この田坂教授は脳卒中の治療法について、薬や手術以外に低周波を使った治療を研究していたところ、従来の当て方では持続時間があまりにも短く、決してすぐれている療法といえなかったが、電極をせきずいの特定箇所に当てて通電したところ筋電図にも大きな変化が起こることを発見、そこで、脳卒中後の片麻痺に行ったところ従来では到底期待できなかった効果が認められ、他の症状の患者にも実施したところ優秀な効果が現れた。

運動マヒについては、軽度は全治したこともまれでなく、高度のマヒについてもかなりの程度まで改善が図られた。
知覚障害については高度の知覚障害でも数回の通電で大なり小なりの改善が見られた。
その他言語障害や神経障害などにも効果があったと論文発表している。

そしてこの治療法を「低周波脊髄通電法」と名づけて、東大病院から全国の大学病院へと広まった。当時のマスコミは「奇跡の療法」として話題となり、東大を一週半もする行列が門前市をなす賑わいであったと報道された。
しかし、手間がかかる割に、報酬額が低いため自然消滅のような形になって言った。
posted by やまちゃん at 12:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする