2017年06月08日

リユウマチの痛みが軽くなる療術を目指して(5)

リユウマチの患者さん来所今日で10回目、週2で来ていたから調子が良くなるのがとても早かった。肩の凝りと痛みは全く感じなったとのこと。仕事の関係で1週間に一度の療術となった患者さんはとても頑張っている。

一番の課題、ひざのむくみと歩きだしの痛みがあるとのこと。
二番目の課題は右手が固まっていて鞄のフアスナーをやっとつかめる程度で力が入らない様子。
レインボー療法で右手の療術を行ってみると冷たく血色がない、不便さからあまり使っていないせいなのだろう。左手に比べると手が小さいように見える。また、腕も可動域が狭かった右手が可動域の半分くらいは上がる状態まで回復している。相変わらずロキソニンは飲んでいるとのこと。

加えて今日から患者さんの希望で肝臓の数値がよくないとのことで、肝臓も元気になるようにとの希望があった。長丁場になりそうだが、患者さんのために良い療術に勤めていこうと妻と確認し合った。というのは当店は、1人の患者さんに対して2人療術でやっているからである。

他にはあまり例がないかもしれませんか。とても女性の患者さんには安心感があり喜ばれています。患者さんは9割女性となっている大きな理由でもあるだろうか。
posted by やまちゃん at 07:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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