2015年08月13日

氣の感覚って、どんな感じかな★

心の中では氣を感じないというよりも氣がわからないと思い込んでいる人がほとんどかもしれません。
二人で氣を体感してみましょう。
氣を感じることが簡単に出来ます。1人の人が両手の手のひら同士を1分ほど擦って、少しずつ手のひらを20センチくらい離してみてください。

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もう1人の人がその手のひらの中にパーの状態で片手を入れてみてください。擦った人は手のひらの間隔をつぼめたりひらいたりしてください。手のひらを入れた人が何となくひっぱられるような温かいような感じがします。何も感じられない場合は、もう少し長い時間手のひらを擦ってみてください。もう一度試して見てください。何か感じますこれが氣の世界なのです。ところで気を大きく分けると、良い「気」と、悪い「気」と二種類あります。

良い「気」とは、人を豊かにし、健康に導いてくれます。精気、正気、元気などといいます。悪い「気」は、人を堕落させ、病気へと導きます。いわゆる「邪気」なんですこの邪気を取り除こうというものです。

療術も同じように訓練してくると療術中に光の筋のようなものを感じる時もあります。また、手にピリピリ感じたり、手に生えている毛が引っ張られたり、手が暖かい感じがしたり、器具の先から反対側の腕の肩のあたりまでビシット来る様な時もあります。

療術中の氣の流れを探る動作と感覚
身体全体を療術器具で軽擦していきますと滑らかにスート滑るところととべトッとして引っかかるところがあります。
ほとんどの場合肉眼ではわからなくとも皮膚の表面に症状が現れてきます。べトッと吸いつくようなところが療術器具の教えてくれるツボです。誰もが経験を踏めば感じる世界です。
posted by やまちゃん at 08:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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