2010年10月24日

こむら返し(ふくらはぎ)は第2の心臓の悲鳴。療術は当店へお任せください

 寝ているとき足がつって、思わず悶えてしまったこと、ありませんか? これがとても痛いのです、これをこむらがえしといいます。その原因は、疲労物質・乳酸の蓄積、、運動不足などです。

 これは、実は、老化した“ふくらはぎ”になっているときも、こむらがえりは起きやすいのです!
最近の特徴は、イスの生活が日常となっていて正座ができないという患者さんがほとんどです。これはとても重大なことで、ただ単に正座ができないということではありません。

 人間の血液は、引力の法則で下に降りるため、約70%がいつも下半身に集まっています。血液が下にたまり続けたら、人間は生きていけません。そのため、ふくらはぎは重力に逆らって、血液が下にたまらないよう、上に押し上げ、心臓に戻しています。

 この血液を上に押し上げる機能が弱まると、血液が滞り、血栓ができやすくなります。すると、血管が老化するため、脳梗塞や心臓病を引き起こしてしまいます。また、栄養もホルモンもスムーズに流れなくなり、末端まで血液が届かず、体が冷えてしまいます。いわゆるふくらはぎはポンプなのです。
血液が滞れば内臓器官がよく働かなくなるので、免疫力も落ちます。

 そして免疫力の低下は、あちこち体調が悪くなったり傷んだりします。例えば、脂肪や老廃物がたまり、むくんだり太ったりします。
こういう経験の持ち主は、私どもは得意の療術で改善します。
posted by やまちゃん at 20:33| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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