2013年03月07日

骨軟化症

骨軟化症は、骨の代謝が妨げられて、骨がやわらかくなって変形を起こす病気で、小児の場合、くる病といいます。

骨軟化症は、カルシウム、リン、ビタミンDの不足または吸収不全が原因です。また、妊娠後や胃切除後のほか、腎臓の病気に続いて起こることもよくあります。

手足の痛み、関節の痛みなどが起こり、ちょっとしたはずみに骨折したりします。カルシウム分の多い食物をとり、またビタミンDの大量補給と日光浴が大切です。
posted by やまちゃん at 15:10| Comment(0) | 健康管理情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。