2012年10月06日

自律神経失調症

自律神経失調症は、季節の変わり目や仕事の変わり目などの症状が出やすい。交感神経と副交感神経のバランス自律調整が円滑にいかなくなって、さまざまな症状があらわれる病気です。

からだがだるい、疲れやすい、動悸がする、胃が重い、よく眠れない、頭が重いといった不定愁訴がありながら、検査をしても特に異常がない場合に、よく自律神経失調症と診断されます。

治療としては、種々の精神安定剤を医師に処方してもらって服用すると、症状が消失する場合が多いですが、誘因として他の病気がある場合には、その病気も治療しないと効果が十分にあがりません。
posted by やまちゃん at 09:56| Comment(0) | 健康管理情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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