2012年02月18日

今、美味しくてはまっています。黒ニンニク

昔から元気の素として、親しまれてきた「にんにく」は、豊富な栄養成分とすばらしい効能・効果の数々が研究によって解明されています。

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しかし、その反面、にんにくの成分は非常に強いので、摂り過ぎや生にんにくを過剰に摂取すると、胃腸の弱い人は胃壁を荒らしてしまうといったこともあります。だが、しかし黒ニンニクは別ものです。
いろいろと紹介されていますが、特長は次のようなものがあります。
1. 抗酸化力がふつうのニンニクと比べ10倍も強い
2. 血液を浄化してサラサラにする効果が大きい
3. 食後のにおいが気にならない
4. 刺激物質のアリインが、低刺激のS−アリルシステインに変化しているので、胃壁を傷つける心配がない
5. ドライフルーツのような食感があり、おいしく食べられる
6. 長期保存することができる
成分の有効性
• アリシンは、血栓ができるのを防いで動脈硬化や心臓病を予防し血糖値や血中コレステロール値を下げるなどさまざまな効果が期待されています。
• スコルジニンという成分も含まれ、ビタミンB1の吸収力を高め新陳代謝を盛んにする作用があります。
• ビタミンB1は、糖質を分解してエネルギーに変え、神経や筋肉の働きをよくします。疲労や倦怠感の回復に効果があります。
• ビタミンB2には、過酸化脂質の生成を防ぎ、コレステロールや中性脂肪を減らし、生活習慣病予防に効果があります。

とても美味しくてはまってしまいました。
タグ:黒ニンニク
posted by やまちゃん at 12:13| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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