2011年12月06日

小児結核

小児結核は、子供が初めて結核菌に感染して起きる初感染結核が多く、早い時期に発見できれば治りやすい反面、発見が遅れると急速に悪化し、結核性髄膜炎や結核性腹膜炎、結核性関節炎などに進むことが多くみられます。

感染源として家族内に結核菌保有者がいる場合が多く、結核菌に感染する回数と量が共に多いため、そうした例では重症になりやすい。
 したがって、家族内に結核患者が出た場合にはすぐに子供にツベルクリン検査を受けさせる必要があります。

ラベル:小児結核
posted by やまちゃん at 11:01| Comment(0) | 春日部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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