2011年11月11日

硝子体混濁(飛蚊症)

硝子体に濁りが生じるもので,軽度の場合は飛蚊症,強度の場合は視力障害が起こってきます。

原因はブドウ膜炎、毛様体炎、脈絡膜炎、網膜はく離などで起こります。その他、急激に起こる硝子体出血や強度の近視眼、老化などのためにも起こります。

まず原因となる病気を治すことが先決です。その原因の病気が治ったとしても硝子混濁がとれるまでには相当の時間がかかる場合もあります。

ラベル:飛蚊症
posted by やまちゃん at 09:07| Comment(0) | 春日部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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