2011年09月05日

腸重積症

小児期の腸閉塞の大部分がこの病気です。
特に2才以下の男児に多くみられます。発病は急に、腹痛のため激しく泣き、嘔吐、血便がみられます。腸が部分的に強く収縮したため、口側の腸管が肛門側の腸管の中に入り込んで起こると考えられていますが、原因は不明です。

手遅れになると生命にかかわるので、疑わしいときはすぐに医師の診察を受ける必要があります。

タグ:腸重積症
posted by やまちゃん at 10:15| Comment(0) | 春日部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。