2010年12月17日

ボディソープの経皮毒


ボディソープやハンドソープは油や汚れを落とす洗浄力を強くするために濃度が濃い合成界面活性剤が使われています。脱脂力が強いと大事な皮脂まで洗い落としてしまうので、乾燥肌や老人性乾燥肌などになってしまいます。さらに保湿剤としてプロピレングリコールなどが加えられ、防腐剤や香料も加わっています。

また石けんを使っているから安心かといえばそうでもなくて、昔の石けんと違って今の石けんは「複合石けん」といって合成界面活性剤や保湿剤などの化学物質が含まれているソフトな使用感の石けんがほとんどです。

これは使い勝手は良いのですが成分はボディソープとほとんど同じです。
体を洗うときは角質層を壊さない安全な成分のボディソープを使い、ゴシゴシ洗いすぎないように心がけることが大切です。

posted by やまちゃん at 09:48| Comment(0) | 経皮毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。