2010年11月23日

台所洗剤の経皮毒

市販されている台所用洗剤のほとんどのものは数種類の合成界面活性剤で作られた合成洗剤です。合成界面活性剤は環境破壊にもつながる有害化学物質ですが、経皮吸収の面から考えると細胞毒性と呼ばれる細胞膜を破壊する作用がもっとも危険な障害です。

破壊された細胞からは界面活性剤自体の毒性だけでなく、洗剤に含まれるあらゆる有害物質が侵入する可能性があります。健康な人の皮膚は水をのせると水滴になりますが、合成界面活性剤をよく使う人の手は水をのせると皮膚に広がります。

これは角質層の細胞膜が一時的に溶かされた状態であり、有害化学物質が体内に取り込まれやすくなってしまっているサインです。

posted by やまちゃん at 09:28| Comment(0) | 経皮毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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