2010年09月15日

洗剤の経皮毒

洗濯用洗剤が経皮吸収されるときいてビックリした方もいるかもしれませんが、洗濯のすすぎに残された化学物質は体に触れて摩擦や汗によって皮膚に付着し、経皮吸収されるのです。

洗濯物の生乾きの臭いは衣類に残っているタンパク質などの有機物質の汚れを細菌が餌にして増殖し、分解したときの産物によって臭いが出てくるのだそうです。

臭いを消すために洗濯用洗剤には別の殺菌作用のある化学物質が添加されています。これがアトピー性皮膚炎などで過敏な人の肌に化学物質に触れるだけでかゆみが増したり、症状がひどくなる場合があります。

また洗ったあとの衣類をより白く見せるために蛍光増白剤として有害物質が入っています。蛍光増白剤は物に移る性質があるので、肌に傷があったり、赤ちゃんのように角質層が未熟な場合には障害が起こる危険性があります。
そこで通産省ではガーゼ、包帯、乳幼児の肌着などの洗濯には蛍光増白剤の使用を禁止しています。

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posted by やまちゃん at 05:40| Comment(0) | 経皮毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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