2010年08月28日

皮膚から吸収された毒はどこへ行く

皮膚の角質層をくぐりぬけた化学物質は、細胞そのものの中にしみわたり、隣り合った細胞を伝わって内部に侵入するパターンと細胞と細胞のすきまをぬって体内に入ってくるパターン があります。

つまりそのまま皮下組織に蓄積するか、少しずつ血管やリンパ管などを通して体の各器官へ運ばれていくかです。解毒と代謝の過程が経口吸収とは全く違うので体外に排出されるには大変時間がかかります。

10日かかって10%も排出されないといわれ、ほとんどは皮下組織に残留し、体内に蓄積されるのです。また有害化学物質は脂に溶けやすいものが多く、皮下脂肪に蓄積されます。

ですから急激なダイエットで脂肪が減ると脂肪に蓄積されていた有害物質が行き場を失って血液中にあふれ出し、炎症をおこして肌がブツブツになったり、ひどい場合には中毒症状に陥るなど危険な状態になることもあります。

また人間の脳は60%が神経細胞膜などの脂肪からできているため脂溶性の有害化学物質が体に入った場合、脳細胞はその影響を受けやすくなります。本来脳には血液脳関門という関所があり、脳を混乱させる物質の侵入を防ぐようになっているのですが、化学物質は脂肪に溶け込んで脳内に侵入してきます。なかでも胎児や乳幼児の脳は脂溶性化学物質がもっとも蓄積されやすいので、大人以上に注意が必要です。

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posted by やまちゃん at 02:49| Comment(0) | 経皮毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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