2010年08月04日

ピーマンの健康効果

輝く緑色のピーマンは栄養が豊富で、カロチンやビタミンCなどのビタミンが豊富に含まれている。ピーマンに多く含まれるカロチンは、活性酸素の働きを抑制する作用により、体の老化やガンを防ぐ効果がある。 また免疫力を活性化し、風邪を予防する働きもあります。

ビタミンCは、中ぐらいの大きさのピーマン4個で1日の所要量を摂ることができ、ガン予防、鉄の吸収促進、白内障予防などに有効である。 ビタミンCは熱に弱いといわれていますが、ピーマンは組織がしっかりしてるので加熱しても壊れにくく、調理、保存による損失が少ないのです。

さらに、緑ピーマンの緑色の色素であるクロロフィル、また赤ピーマンの赤色の色素であるカプサンチンは、どちらも抗酸化作用があり、また抗酸化ビタミン(ビタミンC・E・カロテンなど)の効果を補い、がんを防ぐ効果があります。

近年では赤、黄、オレンジ、紫などのピーマンが見られるようになってきた。パプリカと呼ばれる赤や黄のピーマンは緑ピーマンが完熟してから収穫したもので、ピーマン特有の匂いや苦味が少なく、甘味が強いものになっています。 

また、赤ピーマンは、緑ピーマンに比べビタミンCやカロチン含有量がはるかに多く、クセのなさと甘味はサラダや野菜ジュースなどの生食にも向き、子供向けの料理にも扱いやすい。青ピーマン嫌いの子供には、こちらのピーマンがお勧めです。

★原因不明の痛みや腫れ 頭痛 肩こり 腰痛 リウマチ
アレルギー他免疫機能の異常などに効果的です!
★治療紹介http://www.ac.auone-net.jp/~imusashi/
★アイ・むさしや 048-677-3816
★mail aimusashiya@gmail.com
ラベル:ピーマン
posted by やまちゃん at 05:55| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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