2010年07月23日

赤ちゃん用品の経皮毒

「ベビー用品」と記載された商品の中にも驚くほどたくさんの化学物質が添加されています。赤ちゃんの肌は、成人とは違い角質層ができあがっていないため化学物質に対して抵抗力がなく化学物質の皮膚吸収率が非常に高くなります。

臓器も未発達なので経皮吸収された化学物質は肝臓でも代謝されにくく、残留蓄積します。そのためアレルギー反応や皮膚障害を起こしやすいのです。赤ちゃんには合成界面活性剤やプロピレングリコール(保湿剤)などが含まれた製品は絶対に避けるべきです。

赤ちゃんのおしりふきシートには保湿効果を高めるためのプロピレングリコールがよく使用されています。プロピレングリコールは浸透力が高く運び屋の性質があるため他の有害物質を一緒に運んでしまいます。

しかも体の中で最も経皮吸収率が高いのは肛門と性器なのでとても危険です。またベビー用ローションにも合成界面活性剤やプロピレングリコールなどが使用されているので注意が必要です。

1974年にアメリカの小児科学会は産湯の弊害を回避するために「ドライテクニック」といって顔や頭の血液と肛門周辺の汚れはコットンなどでふき取るにとどめることが望ましいと勧告しています。
この場合も殺菌洗浄剤などの化学物質は絶対に避けるべきです。
有害物質に早くからさらされていることが現代の子供たちのアレルギーやアトピーの発症率を高めているといわれています。

市販のおしりふきシートではなくぬるま湯を入れた携帯用のおしり洗いなども販売されていますので、↓こういったものを使うのも良い方法です。

★原因不明の痛みや腫れ 頭痛 肩こり 腰痛 リウマチ
アレルギー他免疫機能の異常などに効果的です!
★治療紹介http://www.ac.auone-net.jp/~imusashi/
★アイ・むさしや 048-677-3816
★mail aimusashiya@gmail.com
posted by やまちゃん at 06:31| Comment(0) | 経皮毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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