2010年03月18日

腎臓病が原因の貧血は鉄では改善しない

貧血では、体が酸素不足になって、疲労感や動悸に襲われる症状が出ます。体の全身に酸素を運ぶのは赤血球の仕事、腎臓はエリスロポエチンというホルモンを分泌し、貧血にならないよう骨髄に働きかけて赤血球を作ります。

腎機能が低下するとEPOの分泌量が減少し、貧血が悪化いわゆる腎性貧血といわれています。一般的な鉄欠乏貧血とは異なり、鉄十分にとっても改善せずに疲労感が長く続いてしまいます。

タグ:貧血 腎臓病
posted by やまちゃん at 06:13| Comment(0) | 健康管理情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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