2009年11月06日

硝子体混濁(飛蚊症)

時々、視野の中に蚊が飛んでいるような、また、糸くずや小さな球のつながりのような感じがすることがあります。明るい星空や天井、白い壁などを見ているときに気づくことが多いようです。

視線を動かすと、これらも一緒に移動します。それらの数がごく少なかったり、しばらくするとなくなってはまったりする場合は、生理的なものですから気にする必要はありません。

ところが飛び回るものの数が急に多くなって、視野に飛び込んできたり、視力障害や視野に異常が伴ったときには、病的なものと考えられますので、すぐに眼科に行く必要があります。

原因はいろいろあって、病的なものの場合は、虹彩毛体炎、毛体炎などで起こります。また、強度の近視や老化などによっても起こります。症状の出方によっては、眼科の検診を受けることがよいでしょう。

★ごしんじょう療法春日部施術所 048-677-3816
★原因不明の痛みや腫れ 頭痛 肩こり 腰痛 リウマチ
アレルギー他免疫機能の異常などに効果的です!
★治療紹介http://www.ac.auone-net.jp/~imusashi/
posted by やまざき at 05:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。