2009年11月05日

肺化膿症

細菌感染のために肺の組織が壊れ、空洞ができる病気ですが、飲み込んだものが気管に入ったりもどしたりした場合によく見られます。急性では寒気を感じて発熱し、胸痛、からせき、倦怠感を生じます。

肺炎と間違えやすいのですが、1週間から10日たつと膿性の黄色い痰、あるいは血痰がでるようになり、重症になるとチアノーゼを呈して呼吸困難になることもあり、ひどい喀血を起こすこともあります。

慢性では発熱があっても37度から38度前後でだるさの程度も軽いものです。

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posted by やまざき at 05:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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