2009年10月29日

急性&慢性白血病の症状とは

急性白血病

「貧血、出血、感染」の三つが特徴的な症状です。
急性白血病では、血液中に未熟な白血球がどんどん増える一方で、
球や血小板が少なくなります。

そのため、それぞれの血液細胞は、本来の役目を果たせなくなり、赤血球不足による貧血、血小板不足による出血などが起こります。
また、白血球も未熟なままですから、病原体に感染しやすくなります。


慢性白血病

成熟型の白血球が増え、ほかの血液細胞は減少しますが、自覚症状は、ほとんど現れません。

かつては「脾臓が腫れる」ことで、気がつくこともありましたが、この段階
は、病気が相当悪化した状態でした。

しかし最近は、定期健康診断などの血液検査で、白血球の増加がわかり、比較的早く慢性白血病が発見されるケースが増えています。

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posted by やまざき at 06:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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