2009年10月27日

多発性骨髄腫

骨髄に、はれものがたくさんできる病気です。

からだの表面に近い骨がはがれてくれば、このような病気を疑います。そのような例を今日見ることはまれです。

医学的には、骨髄の中にある形質細胞という、一種のリンパ球が腫瘍となってふえる病気で、この形質細胞から異常な免疫グロブリンが分泌されるために、血清タンパクの一部が以上に増加してきます。

はれもののために骨がとけて、健康な人ではなんともない程度の外力をうけても骨がおりてしまうことも少なくありません。

確実な診断には、血清の電気泳動像など複雑な検査を専門医から受けることになるでしょう。

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posted by やまざき at 08:26| Comment(0) | 春日部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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