2010年10月26日

坐骨神経痛の治療の流れ

坐骨神経痛の症状が出やすい人は、今までの経験から100%体温が著しく低い方です。坐骨神経痛の方が多いため、その治療の流れについてわかりやすく写真入で解説します。

全体の流れと時間(通電90分の例)
1.問診表の記入→ 5分から10分
2.体温測定→約3秒
3.足湯フットバスによる通電→20分
4.足の三里にツボに通電→約15分
5.かんちょうのツボに通電→約10分
6.腰退点のツボに通電→約10分
7.せきずい活性法の通電→約30分


【1.問診表の記入】

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【問診表の記入の様子写真】
来館者に体調や治療内容や経過などを問診表形式で記入をいただきます。

【2.体温測定】

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【赤外線センサー付き体温計の写真】
体に直接触れずに赤外線センサー付体温計を額に向けてオートフオーカス式で約3秒で体温測定が終了します。

【3.足湯フットバスによる通電と効果】

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【足湯フットバスを使用しての通電の様子写真】

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【2個の導子(電極)を両腰にを当てている写真】

体温測定結果、36.5度以下の体温の人には、ご本人の了解のもとに、足湯フットバス(オプション)を使って所要時間20分間、暖めながら水流を噴射させてバス内に浸かっている部分全てに通電します。

フットバス内の湯温は42℃までマイコンで自動的に炊き上げ足全体をマッサージします。

この足湯は、足低通電(足裏に電極を当てる)と比較するとフットバスによる足湯は湯に浸かる部分が多いため多くの電流が多く流れます。

そのため、通常の使い方では+−の導子(電極)は1個ずつ使用しますが、足湯に限って導子(電極)はジエットバスに1個(+)と−の導子を2個を左右の腰に当て電流を分散するよう通電します。

このことにより、短時間でフットバス内の足から両腰までの経路に電流が流れすことができ、下半身の血行促進を一挙に行うことが出来ます。

【足湯フットバスの体感】

足が温まってくると入浴と同じように体全体がポカポカして湯気が出てきます。

【4.足の三里のツボ通電】

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【足の三里に通電の写真】

足の三里のツボに導子(電極)を+−をそれぞれ1個ずつ当てて通電を行います。基本は痛むほうの側に黒導子(−)を当てます。
 
【通電の体感】
自分の意思とは関係なく、足先の指がピクピク動くような感じになります。下半身の血行がよくなった血液が段々と足から上へと上がっくるのを感じます。所要時間15分間

【5. かんちょうのツボ通電】

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【かんちょうのツボに当てている写真】

お尻のホッペ(窪んだ部分)に導子(電極)を左右に分けてあてます。基本は痛むほうの側に黒導子をあてて、反対側には赤導子を左右対象にあてます。

通電開始すると痛む部分の痛みが消えていきます。と同時に温かく感じる人もいます。所要時間15分

【6. 腰退点のツボに通電】

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【腰退点のツボに当てている写真】

手の外側に腰退点というツボがあります。ここは、腰の痛みを止めるツボのため、バンドを使って導子(電極)をあてます。所要時間約10分

【通電の体感】

通電中は、手や指に静かにピクピク動くような感じになります。

【7.せきずい活性法による通電】

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【導子の1個は第二頚椎に当てます】

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【もう一つの導子を仙骨に当てます】

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【通電はベットに寝て通電を行います】

せきずい活性法通電を行います。
この時、黒導子(−電極)を仙骨に当てます。
もう一方の赤導子(+電極)を第二頚椎にあてて、ベットの上に仰向けで横たわって強弱ダイヤルをご自分で回します。ダイヤルを上げていきます。

【通電の体感】

せきずいに電流が流れ始め、脊髄が温かく感じ次第に心地よく眠気を誘います。通電中の感じ方は若干震動しているようにも感じます。所要時間30分

せきずい活性法による通電の共通点

【通電操作方法】

通電の強弱ダイヤルはご自分で操作していただきます。もちろん技術指導員の指導のもとに適切なところまで上げていきます。

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【治療器の写真です、強弱ダイヤルに手をやって調整しています】

【通電の体感】
不快なピリピリ感はなく、心地よく静に一定のリズムで電気が流れていきます。

☆東大病院から始まった
整体よりも体にやさしい電気療法「せきずい活性法」の春日部市のアイ・むさしやへどうぞ(根本療法)
http://www.ac.auone-net.jp/~imusashi/ 
posted by やまちゃん at 18:03| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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