2008年12月31日

「せきずい活性法」は東大病院から始まった奇跡の療法から生まれた

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現在の「せきずい活性法」を正しく知るためにも、どうしてもその原点を知る必要があります。

原点は東大医学部第一内科 故田坂定孝教授によって、昭和30年から昭和33年にかけて研究していた低周波脊髄通電法が確立されました。

田坂定孝教授は、後に肝臓器学会や血液学会の初代会長を務め、勲一等瑞宝章を受賞した偉大なドクターであります。

田坂教授は、治療のテーマー「脳卒中」を中心とした治療をやってきたドクターでありましたが、脳卒中の後遺症の改善について、なんともしがたい生詰まりを感じていて、薬、手術以外の第3の治療法を研究を行った結果、この低周波を使った電気を用いた治療法を行っているうちに患者や家族から脳卒中はもとより全く予想のつかない疾患にまで改善や完治に関する報告を受け実用化することとなった。

この時に行った論文発表では、「奇跡の療法」としてマスコミに話題となってその名を広めた。

そして、東大病院を一週半もの患者の列が、門前市をなすがごとくと新聞等で掲載されました。
この後、全国展開され東京大学 東京医科歯科大学 東京女子医大 金澤大学 信州大学 その他15箇所ものところでこの治療法が行われ、成果を上げたことは間違いないことです。

しかし、この療法は以下の問題点により昭和45年ころを最後に消滅した。

@診療点数が低く報酬が安価なために経営が成り立たなくなった。
A治療器が非常に高かった。
B患者数と治療器のバランスが見合わないため、治療時間が十分に取れなかったため、満足のいく治療効果が得られなくなった。

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そして、今から31年前、消滅した「低周波脊髄通電法」を原形にして青春大学学長玉村静一郎氏によって再現、さらに発展させて、「せきずい活性法」と命名し、病院、治療院や家庭でも使えるようにして現在に至っています。

この間、学長玉村静一郎氏は、自らの大腸ガン、糖尿病、高血圧症などを「せきずい活性法」によって克服しました。

☆東大病院から始まった
整体よりも体にやさしい電気療法「せきずい活性法」の春日部市のアイ・むさしやへどうぞ(根本療法)
☆お休み  日、月、祝祭日 
☆営業時間 午前9時から午後7時
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☆会員制・完全予約制
☆電話&FAX 048-677-3816
☆ mail  aimusashiya@gmail.com



posted by やまちゃん at 09:14| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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