日本家屋は、もともと板張りの床でした。夜寝るときには、畳を寝具として使っていました。
それが室町時代に入って、畳を家中に敷き詰めるようになったのです。
いわゆる「書院造り」の原形が完成したといわれています。
この時、畳の床よりも一段高い床をつくり、「床の間」と呼んだのです。
もともと書院とは、悟りを開くための部屋として、神や仏を描いた絵とか教えなど掛け軸にかけて、灯火をともし、お供物を備えて祀ったのであります。
その後、美術品など価値あるものを観賞用に置いたりするようになったものです。
いまでも床の間は人間が上がってはいけないといういわれは、神を祀る神聖な場所の名残なのです。
☆肩こり 腰痛 膝痛などでお困りの方は
☆整体よりも体にやさしい「せきずい活性法」の春日部市のアイ・むさしやへどうぞ
☆お休み 日、月、祝祭日
☆営業時間 午前9時から午後7時
☆電話&FAX 048-677-3816
☆ mail aimusashiya@gmail.com
タグ:春日部
【春日部の最新記事】


