2015年07月09日

 樋友会のご紹介(春日部市樋堀地区)

★樋友会の設立 平成12年4月に発足
樋友会の平成27年度年間行事、学びと遊びの活動
1.毎月の月例会の開催、検討課題への意見交換
2.そば打ち教室の開催年2回、初心者の育成、さらなる技術習得
3.第2回魚釣り体験の実施
4.集会所の障子張替、裏手の除草、雨どい点検清掃
5.親睦旅行の開催
6.忘年会の開催
7.新年会の開催
8.総会の開催
9.自治会サポート活動@太子堂祭礼ののぼりたて及び片付けA太子堂、白山神社の年末年始の提灯取り付け取り外しB集会所の障子張替、集会所周囲の除草、雨とい点検清掃。その他その都度要請のあったこと。日頃は会員相互の親睦が中心ですが、これから年々樋友会活動の場が広がってくると思います。


2015.07.09-21.JPG

樋友会の目的 樋友会会則第3条(目的)抜粋
1項 本会は、会員相互の緊密な連携と地域の振興を図ることを目的とする。
1号 会員の共通意見を発表して、その実現を図る。
2号 樋堀地区に関する事業の計画と実施により振興を図る。
3号 その他、必要と認めること。

2015.07.09-22.JPG

★樋友会会員数  25名(平成27年5月現在)
★役員構成
会長1名
副会長2名
書記2名
会計2名

★男女別会員数 男23名 女2名

★会員の年齢構成 昭和17年生まれから昭和54年生まれ

★入会資格 樋堀地内在住 年齢及び性別 不問

★年会費7000円

2015.07.09-23.JPG

樋友会の活動を一言で示すと
樋堀地区自治会のいきいきボランテイア応援団ということでしょうか。
樋友会の会議の席上いろいろな話題が出ていて、そのことをここで代弁すると、樋堀地区内での自治会運営を行うには、いろいろな役割の方が必要になります。
各組の構成件数は概ね10件から20件の家から成り立ち、仕事は主に自治会からの連絡伝達など実際の労働は組長さんに負担が掛かっています。そんなことからだいだい1年交代でやっている組が多いようです。

また、世帯の状況等はサラリーマン家庭で共働きの家庭と高齢者のお二人又は単身の家庭が年々増えてきております。こうした中これ以上組長さんの仕事を増やしたくない、負担をかけたくないというのが役員関係者らのお気持ちだそうです。

次に少子高齢化の社会変化に伴う備えです。当地は地震や水害などほとんど心配なく災害ボケしているところがありこちらも備えが大事です。
日常的には子どたちの登下校や高齢世帯の支援見守りという点です。幸い当地の子どもの登下校見守りたいが結成されていて上手に機能しています。

課題して災害時の備えとして全世帯の家族状況の把握、食糧備蓄倉庫の確保、災害時の支援要員の確保、特に連絡の取りあえる組織の確保、炊きだし班の確保というものが、有事の際を救うのではないかと考えます。

昭和22年(1947)9月15日、首都圏を水没させ戦後最大級の被害をもたらした「カスリーン台風」の大水の際、取り残さりた人を船で助けに出たという。食糧も運んだという。教訓を踏まえると船の確保と船漕ぎ手の確保も大事かもしれません。この時わが家では玉石の上の土台が1日水が乗っただけで助かったという。

時は流れて平成18年に完成した首都圏外郭放水路の完成により台風・大雨などによる中川・倉松川・大落古利根川など周辺河川の増水時、洪水を防ぐため流量容量を超えた水を貯留し、江戸川に排水することができるようになったため、住民のほとんどが不安感を抱いていない。

だか、最近の傾向は集中豪雨でスポット的に降るため、記録始まって以来とか大きな災害となっています。だから安心してはいけないと思います。役所を頼るのではなくとにかく自分たちで守ろうということが大事です。このブログ読んでいただき思い出していただき、知らない世代には調べて学んでいただきたいという問題提起の機会につながればと思います。

こうした状況のもと、平成27年度の樋友会の会員数25名は決して十分とはいきませんが、私たちのような志を同じくする者が地域の要請に応じて行動していこうという集団が樋友会であると思います。

いっしょに活動できる仲間(仕事の関係で毎回出られない方でも大歓迎)を随時参加募集を行っています。行事の見学体験もお気軽にご相談ください。

樋友会の問い合わせはaimusashiya@gmail.comまで

posted by やまちゃん at 13:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | 樋友会活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする