その1 過剰エネルギーとは、電磁波とは、
ごしんじょう療法を施術するときに過剰な電磁気エネルギーによって病が発生しています。
過剰な電磁気エネルギーとは、いういわゆる邪気のことであります。しかし、一般の人たちに邪気といってもわからないのです。
それでは、もうすこし解かりやすくしていくと電磁波がその仕業なのです。
電磁波といっても解かりにくいのか知れないが、文化生活の向上にともない、電化製品が各家庭で普及してきました。昭和30年代以前と比べると部屋の中におよそ2億倍の電磁波が飛びかっているといわれています。
強い電磁波を出しているのが、身近な送電線、暖房便座、カーペット、電子レンジ、ほかにも電磁調理器や蛍光灯、電気毛布などが挙げられます。
こうした電化製品から発生している過剰エネルギーが体に悪影響を及ぼしています。特に人間の脳はデリケートです。
ごんしじょう治療を受けた経験のある人はわかると思いますが、施術しているときにごしんじょうが当たっているからだの部分で熱いと感じたりチリチリといった感じがした人も多いと思います。
敏感に反応する人は手や足先から過剰エネルギーが出て行くのを経験した人もきっといるはずです。
これらは誰もが実感できるものとして、施術者と被施術者がおなじようにかんじる過剰エネルギーなのです。早い人では、頭が軽くなった、体が軽くなったという人もおります。
決して、迷信でも宗教でもありません。真実です。
ごしんじょうの効果は、アトピー皮膚炎の赤くただれた皮膚が半日1日でおどろくほど回復することです。
その2
脳への悪影響、うつ、不眠症
電磁波が体の中に帯電すると過剰エネルギーが体の中にたまってしまいます。
この過剰エネルギーが脳の神経伝達の仕組みに悪影響を及ぼすのです。
脳は数億個の神経細胞から成りシナプスという軸索でつながれています。複雑な科学物質が情報分子として使われています。
電磁波の影響を強く受け脳の電位が高まると神経終末から放出されたホルモンや化学物質の分泌に異常が生じさまざまな症状が引き起こされると考えられています。
虎ノ門精神科部長の栗原正直氏はかって川端康成氏の元主治医として川端さんの脳に電磁波が働いて不眠症の悪化やうつ状態を引き起こし、自殺の引き金になったというのが、私の所見です。と述べています。これは「サンデー毎日」に1999年7月11号に書いています。
その3
賛同者と指示されている人たち
ごしんじょぅ療法が開発されたことにより著名人の賛同者が多数いらっしゃいます。
橋本忍 脚本した羅生門、七人の侍、私は貝になりたい、プロデュース砂の器、八甲田山などを手がけた映画脚本家
小澤征爾 指揮者
三枝成彰 作曲家
高田賢三 フアッションデザイナー
大出一博 フアッションプロデューサー
須磨久善 パチスタ手術を導入した心臓外科医
福岡明 日本歯科東洋医学会元会長
片山明子 鍼灸治療室院長
七田眞 七田チャイルドアカデミー校長
今井信子 ヴィオラ奏者
忌野清志郎 ロックミュジシャンなど
その4
病の本質である活性酸素を取り除くという共通の目的
「せきずい活性法」も通電中に体内の水分を解して、水素と酸素と水という電気分解がおこなわれて発生する水素によって病気の原因となっているといわれている活性酸素を中和除去し、結果として病の改善や完治が起こるということがわかっています。
また、健康食品の「水素サプリメント」の水素を摂取することにより病の改善がおこなわれていると推察します。しかし、これは健康食品である以上効果効能として表現できないのでありますが、いろいろな疾患のものが使った結果、水素サプリメントの効果ではないか思える節もあります。
ごしんじょう療法においても貴田先生の書かれている本の中でも書かれていて病の根源は活性酸素であることは明らかであります。
こうして検証していくと、方法はともかく活性酸素を取り除くという行為によって病が改善していくことが理解できます。なお、自分の体をごしんじょうを使って治療していくと明らかに体の邪気を取り除き、体がスッキリしてきます。電磁波なども環境ホルモンなどと同様に人間の体をストレスなどで悪くしていると気づかされます。ごしんじょうを持ったものが良くなることを感じるのであります。
その5
ごしんじょうから伝わって、被施術者の体の体温変化を感じる
患者さんにごしんじょうで治療をしていると何人かに1人は、氷のようにごしんじょうが冷たくなることがあります。
やり方は、頭から背中へ下半身へと移動しなから邪気を足先に下げていきます。血流が動いていて、血流が悪いところにくるとごしんじょうが皮膚から滑らなくなるのです。
この動作を上から下へと繰り返していくと冷たい部分も移動していき、さっきまで、冷たかった皮膚の部分が暖かく感じたりするように感じます。
また、お腹の部分でタップタップと音がする場合もあります。お腹に水分が一杯ある状態で体は冷え切っていると感じることもあります。
体のどこを当てても熱が吹き出るような体の状態の人もおります。上から下へと繰り返していくと段々とこの熱が自然体の温度で感じられるようになると頭の温度もやがて下がってきて、邪気が出て行ったことを感じることが出来ます。
ごしんじょうを使えば使うほど感覚が鋭くなり、細かな体調の変化にも気づきが出るようになります。
邪気が強いときには、思わずごしんじょうを放したくなってしまうほどピリピリと強く感じることもあります。邪気の流れがいいときには、体の上部にあった邪気が5分もしないうちに足の指のところまで来ているときもあります。
とても繊細で使えば使うほどごしんじょうの素晴らしさを感じています。
時には、大勢の医師に診断してもらって原因のわからない痛みがごしんじょうで一瞬にして消えることも珍しくないことなのです。
邪気を確認できれば、丁寧に取っていくことで素晴らしく効果が現れます。こうしたことが、万人向けの病治しといわれる理由であります。
その6
人間も起電力で生きているが過剰な電力は病の原因
人間の神経の中には電気信号が流れています。
その電気は、人間の洞結節というところで心臓に弱電気信号を送りリズミカルに収縮、拡張して生命が維持されています。
そういう意味においては、電気というのはとても人間にとって大切なわけですが、過剰な電気は身体を狂わせます。
一つの例として、神経痛の人が天気の予測ができるのはなぜかということですが、痛みを感じさせる原因が湿気ではなく、大気圏から注いでくるプラスイオンにあります。
大気の上空にはプラスイオンが多く分布していますが、地上の表面ではマイナスイオンが多く分布しています。
天気が荒れるようなときには、低気圧がくると雨の降る前には、大気の上空を分布しているプラスイオンが地上に降り注いでくるのです。そのプラスイオンの増大によってマイナスイオンとのバランスを欠き痛みが生じてくるのです。
こうしたこともごしんじょうを持つと良くわかるようになります。やはりバランスのとれない生活は身体機能に病をもたらせます。バランスを欠いたプラスイオンをごしんじょうで取り除いてやると痛みは消えます。
その7
喘息、気管支炎は喉や胸からビリビリと抜ける
気管支炎や喘息、アトピー、アレルギーなどは体の中に過剰となった電気エネルギーの仕業によって苦しんでいます。
ごしんじょうを当てると喘息、気管支炎は喉や胸からビリビリと抜ける。また、手足からも電気が抜けていき楽になっていくのである。場合によっては痛い痛いと声をあげます。
こうした光景を目の辺りにすると電磁波の影響により炎症を起こしているものであり、いかに怖いものなのか知ることが出来ます。当然炎症を沈めれば痛みは消えるのです。
その8
神経細胞伝達の異常を正す
大脳や小脳など中枢神経系を構成している神経細胞(ニューロン)の数は約1000億個、神経細胞には約10万個のシナプス(接合部)があると言われています。
その軸索に生体電気が流れると、軸索の先端から化学物質が放出され、神経細胞に入り生体電子が流れます。
つまり、情報を受けた神経細胞の軸索で生じた活動電位が電気シグナルとして軸索の先端に達すると、神経伝達物質が放出されて化学シグナルに変換され、それを受けた神経細胞で電気シグナルに変換されて情報を取り込みます。
この電気シグナルと化学シグナルの変換が正常に行われることによって、あらゆる生命現象は行われています。
視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚という五感もすべて、その情報が電気シグナルに変換されて脳に伝わり感知されています。
しかし、人体が過剰の電磁気エネルギー(邪気)の場を形成していると、電気シグナルと化学シグナルの変換が正しく行われなくなり、神経情報伝達に異常が生じ、病が引き起こされるのです。
ごしんじょう療法を行うと、過剰の電磁気エネルギーが体外へ放出され、気の流れが正常になると同時に、電気シグナルと化学シグナルの変換が正常になるため生命現象が高まり、その場で症状が改善されるのです。
その9
痛みが即効で瞬時に消える
ごしんじょうを使えば使うほどに、いろいろな痛みを持つ人たちが、私どものところに駆け込んできます。
体全体のごしんじょうを当てて、邪気を取り除いていきます。特に痛みの原因となっているところは、肌がザラついてザラザラというような肌触りとなっているのです。
そこを繰り返しごしんしょうで当てていくと、この引っ掛かりが消えて、と同時に痛みについて尋ねると全く感じない人が大半です。なかには、痛みが消えてもなんとなく気になるとさする人もいますが、痛みを取るという点では、納得していただけます。
やっている私たちもウソのようですし、とてもすばらしいと感じていますし、何よりも患者さんが痛みから快方されていくことをとても喜んでいます。当然痛み止めの薬も最小限ですむから不安が少なくなります。
せっかくですから、痛みの取れる理由ついても簡単に触れておきます。
邪気を生じさせる原因については、現代人に「過剰の電磁気エネルギー(邪気)」を生み出す原因として、これらのほかに、「人工的外因」を加えています。この人工的外因こそ、私たちの健康に多大な害を及ぼしています。
人工的外因は、電磁波、化学物質、農薬、添加物などです。中でも、電磁波の健康に対する害が、世界で大きな問題になっていますが、それに対し、どのように治療すればいいのかが、未だ世界で分かっていません。
ごしんじょう療法は、世界に先駆けて、電磁波を浴びて生じた過剰の電磁気エネルギーを的確に見つけ、体外に取り除くことを実践し、病を治しています。このことが痛みの取れる理由となっています。
その10
治療には東洋医学にいう経絡やツボを全く知る必要がない
東洋医学の中でも、経絡は最も早い時期に経験則としてまとめられました。
経絡は当初、反応の現れるところ、治療効果の得られる皮膚領域の分類としてだけ、認識されていたようです。
その後、経絡にはさまざまな解釈が付け加えられ、今日では「気の流れ道」という説明が一般的です。
問題は、「気の流れ道」と説明できるような道筋は、解剖学的にも、生理学的にも、確認できないことです。
このため、経絡は非科学的だと判断され、鍼灸師の中にでさえ、経絡を頭から否定する人がいるように東洋医学から見た理屈理論というものの考え方もいく通りかあるようです。
ところが、ごしんじょうを使うと、鍼灸師などのように経絡やツボはどこにあるかなど覚える必要もなく、無心に体をごしんじょうを動かしていると氣の流れの悪いところが全て教えてくれるのです。
どのようにわかるのかというと、ごしんじょうを動かしていると一つは皮膚の表面の凹凸を感じたり、ザラザラと引っかかったり、ごしんじょうが熱くなったり冷たくなったりと変化を簡単に感じ取ることが出来るのです。
そして、変化のある部分を擦っては探して「てんけつ」といってごしんじょうを立てて、邪気を拭いていくのです。このように診断と治療を同時におこなっていくのです。
また、治療途中では、体の上の空中に手のひらをかざして動かすだけで同じように氣の流れを感じることが出来ます。これがごしんじょうを持った時の氣の流れなのです。
その11
多汗症、慢性頭痛が解消される
お母さんから娘さんのことで悩みを相談された。その相談とは、若いときから多汗症で悩んできて他人から握手を求められるのが一番嫌いだったそうです。
手術や薬を使わずにこのごしんじょう療法で治りますかと相談された。治るとまでは言い切れないが、試して見てはいかがですかということで治療が始まりました。
1回目の施術時に感じたのは、手のひらや足の裏側からシャワーから水が吹き出るがごとくの状態でした。
この状態を見て、ほんとに悩むという気持ちが良くわかりました。1週間に一度のペースで施術が始まりました。
3回目で足の裏側がなんとなく乾燥気味になってきたように感じました。
5回目足の裏側は完全に乾燥してウソのような状態になりました。
8回目で手のひらも乾燥気味になり、被施術者はとても喜んでいます。
よく聞いてみると頭痛持ちでひどいときには3日も寝込むときもあったが、ごしんじょう療法を始めてから全く頭痛がなくなったとのことです。この療法を薦めてくれたお母さんと娘さんから喜びの声をいただきとても喜んでいます。
その12
時々、「ごしんじょう療法」は宗教ですかと尋ねられますが
確かにあまりにも不思議すきで、手品のようで信仰宗教と思う人も少なくないのだ。
治療するのに必要なのは、純金の棒2本あればそれでいいのだ。
悩みに悩んでステロイドづけとなって結局先が見えないアトピー・・本当に治るだろうかと悩む人は多い、しかし、解決策を見つける人は少ないのだ。
ところで、ごんじょう療法はいとも簡単に肌の状態に変化をもたらすのである。グチグチしていた肌がしっとりしてきて次に瘡蓋が出来てきて肌が乾燥し始める。
下の皮膚がドンドン再生されて古い皮膚を押し上げていくように変化が早いのである。これは試した人でなければわからない治療法である。
自分自身でも使えるごしんじょうである。不思議がる人には、ごしんじょうを自分で持って、体をさすってもらい実感してもらうこともある。
そのくらいに実感できる治療法なのである。ただ、自分自身だけで治すというのには時間がかかるため、施術師の力が必要である。
また、神経痛 リウマチ 頭痛 腰痛など施術者が邪気点を捉えれば、一瞬にして消えるのである。どこが痛くとも、どんな原因で痛くなったとしても全く関係なく消えるのである。
施術者としての率直な感想である。こんなに素晴らしい治療法を受けてもらいたいと思うこのごろである。
その13
ごしんじょう療法を受けた患者さんからの忘れられない言葉
痛みや治療効果について私たちにかけてくれた言葉・・・
すばやく痛みや体の悩みから快方されるなら料金は高くても、当たり前だと思う。
いろいろな治療をやってきたけど、まさにこの「ごしんじょう療法」は電車にたとえると特急電車だよ。すばらしいと絶賛をいただいた。
この言葉の重みは治療にかかわるすべての者が、言われてみたい言葉であり、一生懸命治療法を研究してきた苦労が報われるときでもあります。
痛みをとるアイ・むさしやの治療方法を詳しく知りたい方は
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