2019年06月18日

適応症状例

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痛み シビレ 麻痺 片頭痛 肩こり 四十・五十肩 坐骨神経痛 腰痛 バネ指 膝痛 脊柱管狭窄症 糖尿病  

冷え性 慢性疲労 更年期障害 うつ病 自律神経失調症 脳の活性化 眼精疲労・視力障害 便秘・骨密度アップ

リユウマチ 脳梗塞後遺症による言語障害及びシビレ麻痺 可動域回復療術など書ききれません。特に慢性症状の方には療術の差に定評が良いようです。

今まで数々の療術を行ってきました。詳しくはお気軽にお尋ねください。
改善完治には個人差があります。病歴や年齢など多岐にわたる疾患の持ち主については、時間を要します。
posted by やまちゃん at 14:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

邪氣と正氣について

レインボー療法(氣の療法)の特徴は、邪気(悪い気)と正気(新鮮な氣)のバランス具合なのです。私の感覚では全体数で100とした場合、調子の良い時は、邪気25%、正気50%合計75%、のこり25%は、突発的なことや予定外におこる備えのための膨張した場合の安全部分といったところでしょうか。

療術は、悪い所の邪気を抜いて調子を整えます。そして正気を継ぎ足します。このことを繰り返していくのだ、例えれば、車のタイヤに空気を入れることを正気とすると空気を抜くように正常な状態になります。このことを、取り除くという言葉で表現すればわかりやすい話になるのです。

人間の皮膚が張りつめたような状態では、邪気はたくさんあり、逆に皮膚の光沢があり適度の柔らかさがあって張りつめてない状態では、伝わってくる暖かさが全体的に一定の状態になり、チリチリとかチクチク感は全くありません。清々しい暖かさといったほうが良いかもしれません。

バランスが保たれていて邪気の締める割合より正気が多く存在しているときは調子が良いのです。

大きく分けると、気には、良い「気」と、悪い「気」と二種類あります。
良い「気」とは、人を豊かにし、健康に導いてくれます。精気、正気、元気などと呼ぶようです。

逆に、悪い「気」は、人を堕落させ、病気へと導きます。これが問題の気、いわゆる「邪気」なんです。

氣のつく言葉には、それなりに意味があります。氣功、氣合い,機嫌が良い、元氣、反対に良くないことは、病氣、元氣がない、機嫌が悪いなどたくさんあると思います。

邪気とは、怖いのロ委のようなものではありません。私たちの生活圏の中に存在します、低気圧に伴う体の不調、食生活の変化に伴う体温低下や不調、残留薬物、電磁波これは今大きな問題で、スマホやパソコンにより電磁波の影響で耳が聞き取りにくくなる。目が見えにくくなる。度重なる頭痛などあげたらきりがないですね。

少しは邪氣について説明できたかなと思います。また、新しい説明ができるようになったらお知らせします。
posted by やまちゃん at 05:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

両ひざの痛みの療術について(3)

サンドイッチ作業を専門にやっていて、両ひざが腫れにより痛くて歩けない方、今日で3回目、階段も難なく登れるようになってきた。

患者さん膝からふくらはぎにかけて、筋肉が硬く固まっている様子。レイボー療法(氣の療法)を当ててみると、チリチリと強い邪気を感じる。頭から足先までを全体を一度、二度,三度と療術を繰り返して邪気を流して体から離しあげる。正気を入れると生き吹き返したように顔色が良くなり赤くなっていく。


だんだん流れが良くなってきた。少しの間、週2回繰り返せばよく成ることは間違いないのだ。でも、調子が良くなってきていることは違いない。今日は、夕方まで睡眠をとり夕方から行きつけの小料理屋さんに飲みに行くと云っている。

やっとこんな気分になってきたのと笑いながら私たちに話をしてくれた。痛み止めのロキソニンの投薬は行っていないようだ。随分改善したと感じた。

posted by やまちゃん at 11:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

脊柱管狭窄症その4

平成29年5月3日に療術を受けてから昨日で6回目である。レインボー療法にて具合の悪い原因を探る。腰の周辺にはなく、せきずいには確かに邪気は存在するが、たくさんあるというものでもない。

ふくらはぎの方に移動してみると筋肉が張っていて、固く邪気が多いもの原因か、下半身に行ってみるとアキレス腱なども固くジリジリと伝わってくる。どうも今はこちらに原因があるようだ。体全体の血行促進に心掛けて療術していくのが一番だろう。

今回は、再就職の面接6月16日に備えての療術とのこと、こちらも一層、再就職の面接に備えての療術とのことこちらも氣あいが入ります。

首筋の重さはなくなった様子。これからは脊柱管を30分ほど温めて眠気がでて熟睡した様子です。帰りには、面接試験の結果がわかったら電話しますと喜んで帰った。

療術は単に治すということだけではなく、気持ちも元気にさせるという効果もあるようだ。人間と人間の関係だからとても大事なことだと思う。そんな人間を目指して頑張ろうと思う。
posted by やまちゃん at 05:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

リユウマチの痛みが消えた(6)

リユウマチの患者さん来所昨日で11回目、仕事の関係で1週間に一度の療術となった患者さんはとても頑張っている。

一番の課題、ひざのむくみと歩きだしの痛みがあるとのこと。
二番目の課題である右手の固まり、だいぶ力強く動かせるようになった。ロキソニンは1日4回から1回の服用で落ち着き始めたとのこと。でも油断ならないのだ。入梅という気圧の変化の激しい時期の影響は大きいのである。

今日の希望は、腎臓を元気にしてもらいたいとの希望、ああ驚いた。まじかよ膝の痛みはどうしたのかと聞きたいぐらいだ。

早速療術を開始する。終わって見ると、痛い痛いと云っていた方が別人のように思えるくらい顔つきが良くなった。やはり痛みがあると顔は自然と歪んでくるからである。良く眠れている様子。これで一安心といったところだ。
posted by やまちゃん at 06:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

出張療術(訪問)

外出困難な方を対象に出張療術を行っています。患者様のお宅にお伺いして療術を行います。なお、春日部市内で駐車場が完備されている方です。お店の療術があるため、遠方への療術はお断りしています。ご希望される方、下記のお電話へご相談ください。048-741-1230  出張療術は通常料金に、行き返りの時間を勘案した金額をご請求致します。
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2017年06月13日

両ひざの痛みの療術について(2)

サンドイッチの工程でパンに塗る作業をしている方が1週間ぶりに来所、痛みの事は全く話さず、今朝は気分がよかったので、7時に大宮駅まで買い物に行ってきたとのこと。美味しいパンを買ってきてくれた。来月にはいろいろなところに旅行に出かけたいので、何とか良くしたいとのこと。

もっぱら仕事の話や孫の話などしてくれて、とても調子がよさげだ。前回の療術がピッタリマッチングしたのだろう。こんな気持ちのよう話を聞いて、何としても頑張って旅行に行かせてあげたいと思いにかられた。痛みが無くなるというのは、こんなにも気分が良いものなのかと改めてしみじみ感じた。
posted by やまちゃん at 11:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

よもやま話 その4

以前、インプラント治療で歯医者さんに通っていた患者さんかおりました。
一日も早いインプラント治療をめざし、同日に必ず当店の予約をいれてくれました。

どうして1日に何軒もの用事を入れるのですか。と聞くと、歯の治療の痛みだけれどもとても痛くて歯医者さんからもらう痛み止めでは止まらなくてとても辛いのだということ、このままではインプラントが入れられないとのことで、痛みの治療も同時にと云っていたことを寝ていて思い出した。

そんなアイ・むさしやの使い方があるのかと少し笑ってしまった。話によると痛みが楽になるんだということ、夜もよく眠れるとのこと。その後すべてのインプラント治療が終わり、当店への通いもなくなり、こちらは残念だけど、患者さんは、行き会うと今でもとても喜んでいました。

最近、年なのかわからないけど、患者さんのことが寝ていて思い出すことがある。この痛みのことも寿司が食べたいなと思ったら思い出した。何故かというとご主人が生きていた時にお寿司屋さんのおかみさんだからだ。
posted by やまちゃん at 07:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

リユウマチの痛みが軽くなる療術を目指して(5)

リユウマチの患者さん来所今日で10回目、週2で来ていたから調子が良くなるのがとても早かった。肩の凝りと痛みは全く感じなったとのこと。仕事の関係で1週間に一度の療術となった患者さんはとても頑張っている。

一番の課題、ひざのむくみと歩きだしの痛みがあるとのこと。
二番目の課題は右手が固まっていて鞄のフアスナーをやっとつかめる程度で力が入らない様子。
レインボー療法で右手の療術を行ってみると冷たく血色がない、不便さからあまり使っていないせいなのだろう。左手に比べると手が小さいように見える。また、腕も可動域が狭かった右手が可動域の半分くらいは上がる状態まで回復している。相変わらずロキソニンは飲んでいるとのこと。

加えて今日から患者さんの希望で肝臓の数値がよくないとのことで、肝臓も元気になるようにとの希望があった。長丁場になりそうだが、患者さんのために良い療術に勤めていこうと妻と確認し合った。というのは当店は、1人の患者さんに対して2人療術でやっているからである。

他にはあまり例がないかもしれませんか。とても女性の患者さんには安心感があり喜ばれています。患者さんは9割女性となっている大きな理由でもあるだろうか。
posted by やまちゃん at 07:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする