2019年05月16日

療術例

痛み シビレ 麻痺 片頭痛 肩こり 四十・五十肩 坐骨神経痛 腰痛 バネ指 膝痛 脊柱管狭窄症 糖尿病  冷え性 慢性疲労 更年期障害 うつ病 自律神経失調症 脳の活性化 眼精疲労・視力障害 便秘・骨密度アップアトピー免疫異常 リユウマチ 脳梗塞後遺症による言語障害あるいはシビレ麻痺 可動域増やす療術などが今まで数々の療術を行ってきました。詳しくはお気軽にお尋ねください。

改善完治には個人差があります。病歴や年齢など多岐にわたる疾患の持ち主については、治療時間を要します。
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2017年05月25日

脊柱狭窄症のその2

平成29年5月3日に初回療術を受けて、昨日で4回目である。本人の感想は3回目で痛みが消えて、療術術に来るのが楽しみになったとのこと。
1回目療術でに感じたのは、体のねじれ、筋肉の硬直、冷えを感じました。
そこで2回目から、加えて、せきずい活性法と温熱マットを使用して体全体の血行促進を心掛けたのです。的中してピッタリと彼にあったようですね。今度の28日の日曜日には、ひとり旅行に福島まで出かけるとのこと。これからは、どんどん調子が出てくるように感じます。生活に自信がもててとてもよかったです。
posted by やまちゃん at 06:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

重症な方、全身療術で快適に

当店は、ご紹介の方がほとんどで重症な方が来店されます。いろいろな療術法を試したけど、効果を感じないというあなた、是非試してみてください。たとえば肩こりの療術を受けたときのことを思い出してください。肩以外に療術をしてもらいましたか。そうなんです。せいぜい頭部、首、肩くらいの療術で終わりにしていると思います。
当店では、どなたに対しても惜しまず全身の療術で快適な生活が送れるようにしています。全身の血行促進が一番の近道だからです。
posted by やまちゃん at 09:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

不調の原因と療術10年のよもやま話 その3

天候の変化が激しい時期には、体の不調を訴える方が増える。1週間に一度の痛みの方がこの時期には、毎日頭痛、毎日膝関節痛も当然のように来てやりきれない投げやりな気持ちになる。

痛みに限らず、気圧の変化が農作物にも影響している。人間の不調にも大きくからんでいる。この世に生きている間、気圧の低下して調子が良くなるなんてことはない、交感神経を活発に刺激されて体が滞って痛みも増幅される。さらに言えば痛みの神経は痛みによってアンプで増幅されたように痛み、痛みの悪循環ということになります。

posted by やまちゃん at 09:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

氣の療術よもやま話 その2

氣の療術で驚くことは、氣の流れが悪い所を療術していくと悪い所は良くなってきて、他のところに氣の流れの悪い所を発見します。これは、全体的に氣の滞ったところが改善されて良くなったところの周辺が氣になるようになるのです。とても大事なことで全体が良くなっていることを意味します。氣は目ではわからないと思うでしょぅが、体の表面の色として現れたり、盛り上がって見えてきたり、においを感じたりといろいろな変化で知らせてきます。
posted by やまちゃん at 06:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

痛みのよもやま話 その1

身体の状態によって重症度がわかる目安です。あくまでも経験上からのお話です。参考にされてください。
軽症は痛み、中症はシビレ、重症は麻痺となっています。薬によらないで療術によって直っていく過程は、違った道を通って治っていくことはありません。わかりやすく言うと、療術の過程で、好転反応が出てきます。それが痛みがあったりシビレであったりということです。たとえば、重症の方の麻痺は、療術によって、中症のシビレを通って次に痛みに変わっていきます。最後に元通りとこういうことの過程を通って良くなっていくのです。
posted by やまちゃん at 10:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎で特に子供さんの場合は気の毒である。療術を行うと痛みとカユミから解放されて、気持ちよくすやすや寝てしまうことはしばしばです。療術の最中は、私たちの手にはジリジリと熱性を強く感じます。体から熱性の湯気が立っているかと思うほど強い邪気を感じます。器具を当てているだけでも体に変化があります。通ってくると皮膚の状態もかわってきて、塗り薬の種類や量も減っていきます。
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2017年05月12日

2月前に脳梗塞のシビレ?最適な治療法はあるか?

昨日、2月前に脳梗塞の後遺症によるシビレがあるということで、療術と料金のことでお尋ねになりました。保険適用があるのかないのかなどです。私どもは保険適用はありませんが最高の療術を施していますという説明で帰宅されました。どちらかというと得意分野になるかもしれませんね。その理由は以下に書きますからご覧ください。

開業して3年、今から7年前にも脳梗塞により言語障害により全く聞き取れない状態の方を「せきずい活性法」を中心に療術した経験があるからである。話せば長くなりますが、居酒屋で知り合いになって名刺をあげていたことが来院のきっかけとなった。その時のことだが、1本電話がはいったが、相手方の声は全く聞こえないので困った。もしやこの前、居酒屋であった人かもしれないととっさに思ったので、しゃべれなくともいいから私のいうことがわかったら何でもいから音を出して答えてと、とっさに思いってそのことを伝えた。相手の方の名前を云うと音がするではないか。何度もやり取りして予約することができて、7回ほど来たころには言葉が聞き取れるまでになってともに喜んだことを思い出す。その後、患者さんの諸般の事情でこなくなったがそんなうれしい経験があるからである。

さて、なぜ良くなっていくかのメカニズムですが、脳から発せられる神経命令と神経伝達機能がやられてしまったことにより起きている現象です。そこで、脳の神経伝達に刺激を行い平常の通り菜生活が送れるようにすればよいことです。それは脳を損傷した男性が回復していくというものです。

某大学病院で行われた電気刺激の端子を埋め込む手術を行うことにより当時700万円といわれていたそうです。失われた脳をかばいあい、植物人間状態となった人が話が出来る状態になったという話を「せきずい活性法」を学習したときに学んだことがありました。電極を埋め込まなくても、その通りの現象が、奇跡ではなく起こっているのです。これはどこの治療院でもできることではなく、10年の年月をかけて経験してきた「せきずい活性法」だと思います。
補足しますと
「せきずい活性法」の基になっているのは、かって(昭和30年ころ)東大病院医学部第一内科田坂定孝教授らによって考案された「低周波脊髄通電法」である。

この田坂教授は脳卒中の治療法について、薬や手術以外に低周波を使った治療を研究していたところ、従来の当て方では持続時間があまりにも短く、決してすぐれている療法といえなかったが、電極をせきずいの特定箇所に当てて通電したところ筋電図にも大きな変化が起こることを発見、そこで、脳卒中後の片麻痺に行ったところ従来では到底期待できなかった効果が認められ、他の症状の患者にも実施したところ優秀な効果が現れた。

運動マヒについては、軽度は全治したこともまれでなく、高度のマヒについてもかなりの程度まで改善が図られた。
知覚障害については高度の知覚障害でも数回の通電で大なり小なりの改善が見られた。
その他言語障害や神経障害などにも効果があったと論文発表している。

そしてこの治療法を「低周波脊髄通電法」と名づけて、東大病院から全国の大学病院へと広まった。当時のマスコミは「奇跡の療法」として話題となり、東大を一週半もする行列が門前市をなす賑わいであったと報道された。
しかし、手間がかかる割に、報酬額が低いため自然消滅のような形になって言った。
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2017年05月10日

リユウマチの痛み、氣を捕えれば軽くなる(3)

過去にもリユウマチの方を療術した経験はあり、今回も同じように軽くなると信じて、療術にあたる。やはり気の滞っているところでははっきりとわかる。その場所を何度となく療術をしていくと必ず流れが変わってくる。火箸棒を火にくべたようにとても熱いがその場所をすこし抑えると一変して流れが良くなってくる。最初来館したときの訴えからだんだんと変化してくる。3日間くらい痛く無く成れましたと患者さんから言われてとてもうれしい。次は腕挙げをやってもらうと肩もだいぶ可動域が広くなってきている。今にもっと楽になりますからと心に念じて次回への変化がどのように変わるのか楽しみである。
posted by やまちゃん at 06:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | むさしや案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする